フジテレビ Live News It! (2019/04/17放送)で、<特報>魚が1週間持つ“魔法の水”?最先端・進化する保存技術が紹介されていました。
これが本当なら、食品ロス・食料廃棄の問題を、少し軽減できるのかなと思い、面白かったので自分用に企業メモ
私は、「魔法の水」と聞いた時点で胡散臭いと思いました。しかも、その水は「無限七星」という怪しげな名前。何かの宗教なのかしら?と思って、テレビを見ていたら、漁港で、実際に使っているという。
そんな怪しげで、どんな成分が含まれているかわからない水を、かけている(かもしれない)魚を買うのは嫌だ・・・とガン見。
水には、アミノ基が入っているだけなのだそう。
この水をかけずに2週間冷蔵した魚と、この水をかけて2週間冷蔵した魚を比較していました。水をかけなかった方は、腐敗臭。水をかけた方の魚は、時間経過後も腐らなかったらしい・・・驚き!
水をかけて2週間経った刺身をね・・・食べてましたよ・・・かなり勇気がいったでしょうね。
この不思議な水を研究しているもは、リベラル代表取締役フードコンサルタント・久保田徹さん。
番組内では、東京家政大学・農学博士の藤井建夫さんが分析されておられ「水をかけることによって、菌が大幅に減る。6時間後には大腸菌が大幅に減っていた」と、おっしゃっていました。
殺菌作用があるので、食料保存だけでなく、亡くなった方のご遺体や臓器保存に使えないかという問い合わせがあるそうです。いろいろ使い道があるんですね!
私が魔法の水を知ったのは、昨日ですが、放送終了後ネットで検索したら、TBSテレビ・がっちりマンデー!!(2019/2/10放送)でも放送されてました。
無限七星を販売してるのは、株式会社ライフピース。社名も何だか怪しげだけれど、いろんな分野で応用できるといいな~と思います。
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